しろもこブログ

旅行とか電車が好きなとある会社員のブログです。

【Suica払い戻し】Suicaをお得に払い戻す裏ワザ!

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こんばんわ!しろもこです!

もうあと2ヶ月足らずで新年度がやってきます。年度が変わる頃にSuica定期券を何回も新しくして、知らない間に使わなくなったSuicaカードが大量にある!なんて事ありませんか?

そこで今回は使わなくなったSuicaを払い戻しするときのお得な方法を解説していきたいと思います!

 

 

払い戻しの前にSuicaの残額を確認する

Suicaを払い戻しするときに一番重要なのは「Suicaにいくらチャージが残っているのか」です。Suicaを払い戻しする前に必ず残額を確認しておきましょう。

ではどこでどのように確認するのか説明します。

 

残額確認は券売機にSuicaを入れるだけ

券売機にSuicaを入れると自動的にチャージ画面に切り替わります。するとSuicaにいくらチャージするのか聞かれますが、このとき券売機の画面にチャージ残額が表示されています。

*チャージ残額を確認するために窓口に並ぶのは結果的に時間の無駄になる可能性があるのでおすすめしません!

 

Suicaの払い戻しには220円の手数料がかかる

実はSuicaを払い戻しする時に、条件によっては220円の手数料がかかることがあります。ではどんな時に手数料がかかるのか。Suicaを払い戻しする時の計算方法にその答えがあります。

 

(チャージ残額 ー 220円) + デポジット500円 = 払い戻し金額

デポジットというのは最初にSuicaを作った時にJRに支払っている預かり金のことです。これはSuicaを払い戻しすると返金されます。

問題はチャージ残額から220円の手数料が引かれてしまうということ!この220円が非常にもったいないですね。

仮に300円チャージ残額があるSuicaを払い戻しするとしたら、チャージ残額300円から手数料220円を引いた80円とデポジット500円を足した580円しか戻ってこないのです。

 

 

Suicaの払い戻し手数料を0円にする裏技

でも大丈夫です。ある方法を使えばこの手数料220円を0円にすることができます。

その方法とは、Suicaのチャージ残額が0円の状態で払い戻しをすること!

Suicaのチャージ残額が無い、つまり0円の場合はそこから220円の手数料を引くことができないため手数料がかからないということになります。なんか屁理屈のようですがこの場合本当に手数料はかかりません。

 

デポジットの返金に手数料はかからない

計算式の最後にあるデポジット500円の返金には手数料がかからないため、チャージ残額0円の場合の払い戻し金額は500円となります。

 

コンビニならSuicaのチャージ残金+現金で決済が可能

とはいえ、前までチャージして利用されていたSuicaのチャージ残額がぴったり0円というのもなかなか無いのかなと思います。そんな時はコンビニのSuicaと現金の差額決済でチャージを使い切りましょう。

例:500円の商品を買うときにSuicaで200円+現金で300円=500円』

 

焦らず、窓口に並ぶ前に残額チェック!

Suicaの払い戻しはJRのみどりの窓口に行く必要があります。きっぷを買う券売機でSuicaの払い戻しはできません。何十分も窓口に並んだのに計算方法を知らなくてまた並び直し…なんてことにならないようにSuicaの残額チェックだけはしておきましょう!